お疲れ様でした!
一年過ぎるのは早いなぁ……
あ、どうもこんばんは、やまゆ〜です。
というわけでね、2014年を振り返ると、
世間的には色んなことがありましたねぇ。
私はというと、
前半ね、ちょっと心の古傷がうずいてたり、
家のことや仕事が忙しくて
更新もままならなかったのですが、
金沢に行ったあたりから
ちょっとずつエンジンがかかり、
そして本日、無事に一年を締めくくれそうです。
今年はね、まぁイラストとかの更新状況を見る限り、
活動してない期間の方が長い一年でしたが、
来年はもうちょっとペースを上げていけたらなと思います。
遠征とか、オンリーとか、コミケ返り咲き(←重要)とか。
ね。
まぁそんなわけでして、
今年も一年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
あ、ところで皆さんはもう年越しそばは食べたでしょうか?
私は九州の親戚から自然薯(ジネンジョ)をいただきまして、

ちょっと豪勢なとろろそばとシャレ込みました。


普通の大和芋、いわゆるとろろと違って、
まるでお餅のような弾力と力強い粘り、
濃厚な味わいがとても特徴的です。
色がドス黒いのは、皮ごと摩り下ろしたため。
見た目アレですが、栄養豊富で大変オススメです!
さぁ、今年も残すところあと数時間もないですが、
皆様、よいお年をお迎えください!
ではでは。

さちこ「ではでは」
2014.12.31(Wed)
2014最後の祭り
はい、というわけで、先日仕事納めを果たし、
本日はコミケ三日目と秋葉原を堪能してまいりました!
参加者様、スタッフ様、本当にお疲れ様でした!
やっぱりコミケはとんでもないものだと改めて思いましたね。
うん。
私はここ2〜3年ばかし連敗中で、ずーっと一般参加。
基本的にはお友達と待ち合わせて、
しばし買い物を楽しんだ後、秋葉原でアフターって流れが
いつもの定番。
今年もそんな感じ。
まぁ私個人として、
サークル参加はオンリーのまったりした空気の方が好きで、
コミケは申し込んだり申し込まなかったりなんですよね。
それでも
オンリーやツイッターで知り合いが増えていくにつれ、
『やっぱコミケ参加したいなー』なんて思うこともしばしば。
まぁなんせ日本全国の同好の士が集う祭りですからね。
出るにこしたことはない。
ただし、
ウチは2〜3年前の冬コミで寝坊による無断欠席、
しかもチケット未返却という致命的なやらかしを
してしまったので、このさき参加できなくとも
自業自得というもの。
運営さんはまったく悪くないです。
はい。
はいじゃないが。
まぁ今回も夏コミに向けて応募はさせていただきます。
(´のヮの)<がんばります。

帰りは水上バス、というのも私的に定着しています。
一人で帰るときも、
友人らと秋葉原を目指す時も同じです。
なんというか、波の音と風を感じながら
沈む夕日を眺めていると
たまらなくノスタルジーな気分というか、
とてつもない『エンディング感』を感じるんですよね。
りんかい線やゆりかもめのように
ギュウギュウ詰めにならずにすみますし、
波と風の音を耳に、水面を滑る心地よい揺れに身を任せると
コミケ疲れも癒されます。(体感には個人差があります)
結構オススメです。
まぁ、タイミングが悪いとかなり待たされるし、
日の出桟橋からJR浜松町駅は意外と歩くので、
一長一短なんですがね。
そんなこんなで友人と秋葉原。
やっぱ混んでますね(笑)
食べるところも混みあっており、
もうここでいいやと
駅前の銀座ライオンにお邪魔したのですが、
ここの飯がうめぇのなんの。
ガーリックピラフは濃厚だし、
タコマリネのタコはやわらかいし、
特にオススメはジャーマンポテト。
口に入れた瞬間「うめぇ!」なんて
ジャーマンポテトに向かって言ったのは
30ン年間生きてきて初めてですよ。
値段はそれなりにするけど、
それだけのことはありましたね。
皆さんも、少し贅沢に食べたいときは
ぜひ銀座ライオンへ!(ダイマ)

来年は気合入れて活動できるようにと、
某ホワキャンで兄貴パーカーを購入!
歪みねぇ一年になりますように♂
というわけで、相変わらずとっ散らかった文章ですが、
コミケ三日目とアフター、楽しませていただきました。
最後に同好の士である皆様全てにもう一度、
今年もお疲れ様でした!
2014.12.30(Tue)
楽園の海へ
この週末は積みゲー消化。
今回のチョイスは『AQUANAUT'S HOLIDAY』。
初代プレステで究極の癒しゲーとしてリリースされた
『アクアノートの休日』のプレステ3版です。


アクアノートの休日は、ポリゴンの海中を
小型潜水艇で自由に探索し、
奇妙な地形や謎の遺跡を観光したり、
LRボタンのソナー音で魚とコミュニケートをとったり、
ベース周辺に漁礁を作って魚をコレクションしたりと
『特別な目的をもたないことを楽しむ』
禅の境地のようなゲームでした。
PS3アクアノーツホリディはというと、
それらの要素は踏襲しつつ、
(漁礁システムはなくなりましたが……)
シナリオが用意されているという点。
進入できるエリアを増やすために
シナリオを消化しなくてはならないので、
アクアノートの休日の核心である
「何にも制限されない自由な海中散歩」でなくなったところは
賛否両論なようですね。
私としては多少のシナリオ要素は
『探索』のワクワク感を刺激されていいと思いますがね。
それに、あくまで点在するオブジェクトに何かしら理由付けがなされ、
とりあえずゲーム的な味付けしましたよ〜という程度なので、
言うほど束縛感は強くはないです。
んで実際、何をやるかというと

海面を泳ぐマンタやイルカを見上げつつ、気ままに海中を探索し、

魚とコミュニケート(歌う)したり、

イワシまみれになったり。


はたまた海底に沈む沈没船や遺跡を探索したり。
あ〜、もう一生この世界から出たくねぇ(笑)
2014.12.21(Sun)
さちこのクリスマス
あと2週間もしないうちに、2014年も終わりですよ。
こんばんは、やまゆ〜です。
年末進行の業務で毎日残業が当たり前となっていましたが、
心配されていた取引先の監査も終わりまして、
なんとか第一のハードルはクリアということです。
あとは、来年早々の大量納品に備えて、
デスマーチ進行中といったところでしょうか。
これを乗り切れるかどうかで、
正月安心して餅を食えるかどうかの瀬戸際なわけでして。
まぁ、がんばります。
さて、本日はさちこ(ハムスター)の小屋の大掃除!
……と思っていたのですが、どうも雨がぱらぱらしてますねぇ。
どうしますか、さちこさん?

「zzz……」
保留で。
とりあえず、先ほど通常の清掃に加えてクリスマスバージョンに。

そして即行でかじられるツリー。

そしてこのドヤ顔である。

「フフ〜ン、クリスマスが近いからって、慌てて可愛いボクをおだてたって
ボクはそんなに安っぽくはないんですよ!(チラッチラッ」
なお、ヒマワリのタネには簡単につられる模様。
2014.12.20(Sat)
ジブリの立体建造物展に行ってきた。
取引先から監査がくるために
ここ1〜2週間ほどろくに更新もできてませんでしたが
ようやくそれも終わり、なんとか日常が戻ってきました。
私は元気です。
で、監査を終えた夜中に友人からメールが届きまして、
「ジブリの立体建造物展に行くぞ」と。
われわれ二人は以前、
池袋のマクロス展であんまりな思い出があったので
こういうのは諦め半分で行くのが吉と思っていたのですが、
いやはやどうして、なかなか楽しめました。
さすがに日本が誇るジブリ。
千と千尋の神隠しの舞台の湯屋(こいつがメイン)、
サツキとメイの家、アリエッティの部屋、パズーの働く鉱山など
模型やジオラマで見事に再現されているんですわ。
残念ながら撮影禁止なので、写真はありませんが、
ジブリ好きは一度は見ても損しないでしょう(入館料的にも)
ただそれ以上に興味を惹かれたのは、
ジブリ作品の原画展。
設定やイメージボードが作品別に展示してあるんですが、
それも全て建造物に関するもの。
鉛筆で書かれた田園風景のイメージ、
ヨーロッパ風の街並みのスケッチ、
日本家屋の廊下ひとつとっても、
そこにきちんと生活感があるんですよ。
ついつい食い入るように見て回りました。
ただリアルに描かれているというのではなく、
『それらしさ』を付け加えて演出する。
何気なく置かれたお皿一枚、壁の傷ひとつにも
持ち主の趣味や性格が反映されている。
その絵の世界で、絵の住人たちは実際に生活している。
見えない場所だから、実際には描かない場所だからと
設定を省くのではなく、
そういうところまできちんと設定して描いているからこそ、
ジブリ作品には息遣いが感じられるんでしょうなぁ。
大変、勉強になりました。
2014.12.7(Sun)